2015.9.30
9月東北の現状視察旅行
9月16日、17日の二日間、東日本大震災後の宮城県・福島県の現状を把握するために視察旅行を行いました。
震災から4年半たった今でも、だいぶ復興している部分もあるものの、まだまだ人々の苦労、心の傷は癒えておらず、町のいたるところにその爪あとが残っている状態でした。特に福島原発20km以内の地域は全く住人がおらず、入れなくなった家屋や店舗と行き交うトラック、除染作業の人だけが何度も行き来をしているなんとも心が張り裂けるような光景がそこにはありました。ここには書ききれませんが、一部写真を掲載いたします。
津波が襲った後の海浜公園。昔はキャンプ場やビーチだったそうです。
無数に置かれた汚染土の仮置き場
福島第一原発近くの封鎖された道路。
現地不動産業者の方に講義を受けました。
今回視察したRECメンバー
宮城県女川町の高い丘の上にある病院。
クレーンが見える場所が福島第一原発
第一原発20km以内の店舗
女川町の岡の上からの写真








